【博多発着】平日に電車で行く、篠栗南蔵院お出かけプラン

世界最大級のブロンズ製「釈迦涅槃像」で知られる篠栗四国霊場の総本寺「南蔵院」(福岡県糟屋郡篠栗町)

今回は、JR篠栗線に乗って、ゆったりと列車に揺られながら向かう、篠栗・南蔵院までの往復日帰り旅をシミュレートしてみました。

この記事で分かること:

  • JR博多駅から乗り換えなしでアクセスできるスムーズなタイムスケジュール
  • 駅から南蔵院までのおたのしみ橋
  • お出かけ時に気をつけるべきマナーと事前確認ポイント

タイムスケジュール

※[往路/復路]所要時間(滞在時間などを除く)

出発は【JR博多駅】から!
乗車場所:[8番]のりば
  • ●往路●
    10:11
    【JR博多駅】から乗る
    ◎運賃:450円

    ・篠栗線[ 普通](直方行き)に乗車
     ▼ 26分

  • 10:37
    【JR城戸南蔵院前駅】で降りる/移動する

    ・下車後、駅から左に進み、城戸橋(メロディ橋)を渡って 南蔵院へ
     ▼ (徒歩)約5分

  • ○滞在○
    10:42
    【南蔵院】に到着
    ◎祈願供養料:500円(涅槃像の体内参拝)

    ・参拝、散策、休憩など
     ▼ (滞在可能時間)1時間38分
     ▼
     ▼
     ★12:20には駅への移動を開始

  • ●復路●
    12:20
    12:20【JR城戸南蔵院前駅】へ移動する

    ・帰りの駅の(博多方面)のりばへ
     ▼ (徒歩・待ち時間)15分

  • 12:35
    【JR城戸南蔵院前駅】から乗る
    ◎運賃:450円

    ・篠栗線[普通](博多行き)に乗車
     ▼ 28分

  • 13:03
    【JR博多駅】で降りる

    ・博多に帰着!

    Total 2時間52分

スムーズに旅するためのポイント

  ※国土地理院の「地理院地図」を加工して作成しています。

  • 博多駅の乗り場確認:JR博多駅では、主に8番のりばから篠栗線が出発します。「直方行き」や「飯塚行き」など複数の行き先がありますが、[快速列車]・[普通列車]のどちらに乗車しても「城戸南蔵院前駅」に停車します。(交通系ICカードも利用可能です。)
  • メロディ橋:城戸南蔵院前駅から南蔵院へ向かい途中に渡る橋です。欄干に備え付けのバチを使って音板を順番に叩きながら歩くと懐かしい童謡のメロディーが綺麗に響きます。
  • 参拝時の服装とマナー:境内には階段や傾斜のある参道が多いため、歩きやすいスニーカーなどでのお出かけが必須です。また、南蔵院は厳格な「祈りの場」です。キャミソールやショートパンツなど肌の露出が多い服装での立ち入りは禁止されているほか、境内に大型リュックやスーツケースを持ち込むことも制限されています。
    ※なお、城戸南蔵院前駅や周辺・境内にはコインロッカーや荷物預かり所がありません。大きな荷物はあらかじめ「博多駅」や「宿泊先のホテル」に預けておき、露出を控えた参拝にふさわしい服装で訪れましょう。

お出かけ前の「あんしんチェック」

参考:公式サイト -リンク先は新しい画面で開きます-

 ※お出かけ前には必ず最新の情報をご確認ください。

まとめ

博多駅から電車で30分以内と、アクセスが良好な篠栗・南蔵院。迫力ある涅槃像と自然豊かな境内に包まれて心地よいリフレッシュが叶いそうです。