古代には防人が置かれたという博多湾に浮かぶ自然豊かな「能古島」(福岡市西区)
今回は、船の旅を楽しみながら、のんびりと能古島を満喫する往復日帰り旅をシミュレートしてみました。
この記事で分かること:
- 博多駅から能古島(アイランドパーク)までの具体的な乗り換え手順
- 船旅と島内バスのスムーズな接続タイミング
- バス選択のポイント
タイムスケジュール

※[往路/復路]乗り換え待ちを含む所要時間(滞在時間などを除く)
出発は【博多バスターミナル】から!
乗車場所:1階[5番]のりば
乗車場所:1階[5番]のりば
- ●往路●
09:13【博多バスターミナル】から乗る
◎運賃:500円・西鉄バス[312番](能古渡船場行き)に乗車
▼ 40分 - 09:53【能古渡船場バス停】で降りる/乗り換える
・下車後、姪浜旅客待合所へ
▼ (徒歩・待ち時間)22分 - 10:15【姪浜渡船場】から乗る
◎運賃:230円・福岡市営渡船(能古島行き)に乗船
▼ 10分 - 10:25【能古渡船場】で降りる/乗り換える
・下船後、左側の横断歩道を渡った先にある「渡船場前」バス停へ
▼ (徒歩・待ち時間)10分 - 10:35【渡船場前バス停】から乗る
◎運賃:260円・西鉄バス(アイランドパーク行き)に乗車
▼ 13分 - 10:48【アイランドパークバス停】で降りる/移動する
・下車後、パーク入口へ
- ○滞在○
10::50【アイランドパーク】に到着
◎入園料:1,500円・散策、休憩など
▼ (滞在可能時間)2時間10分
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★13:00にはバス停への移動を開始 - ●復路●
13:00【アイランドパークバス停】へ移動する・パークを出て、バス停へ
▼ (徒歩・待ち時間)21分 - 13:21【アイランドパークバス停】から乗る
◎運賃:260円・西鉄バス(龍の宮行き)に乗車
▼ 13分 - 13:34【渡船場前バス停】で降りる/乗り換える
・下車後、能古旅客待合所へ
▼ (徒歩・待ち時間)26分 - 14:00【能古渡船場】から乗る
◎運賃:230円・福岡市営渡船(姪浜行き)に乗船
▼ 10分 - 14:10【姪浜渡船場】で降りる/乗り換える
・下船後、バス停へ
▼ (徒歩・待ち時間)8分 - 14:18【能古渡船場バス停】から乗る
◎運賃:500円・西鉄バス[312番](博多駅行き)に乗車
▼ 36分 - 14:54【博多駅新三井ビル前バス停】で降りる
・博多に帰着!
Total 5時間41分
スムーズに旅するためのポイント

※国土地理院の「地理院地図」を加工して作成しています。
- フェリー乗船券の購入方法:姪浜渡船場では自動券売機で乗船券を購入します。現金だけでなく、各種交通系ICカード(nimoca、SUGOCA、suicaなど)も利用可能です。
- 能古渡船場到着後の移動ルートと島内バスの注意点:能古渡船場で下船後、道路を左側に進み、見えてくる横断歩道を渡った先に「アイランドパーク行き」のバス停があります。(港から徒歩1~2分)。船の到着時刻に合わせて運行されるため、下船後は寄り道をせずにバス停へ向かいましょう。なお、島内バスでも交通系ICカードが利用できますが、現地にチャージ機がない可能性があるため、あらかじめ博多駅などで充分な残高をチャージしておくと安心です。
- 帰りのバス選択:姪浜渡船場から博多駅へ戻る際、経由ルートによって所要時間が大きく変わります。タイムスケジュールで紹介した[312番]は都市高速を通る最短ルートです。一般道経由のバスに乗ると1時間近くかかる場合があるため、行き先表示やバス番号[312番]を確認して乗車しましょう。
(※ダイヤ改正等により系統番号や時刻が変更される場合があります。)
お出かけ前の「あんしんチェック」
まとめ
博多駅からバスとフェリーを乗り継ぐ能古島への旅は、移動そのものが旅のワクワク感を高めてくれます。平日の穏やかな海と豊かな自然に触れ、心地よい風に吹かれながらリフレッシュできるプランです。

