【博多発着】平日にJR・ローカル鉄道・バスで行く、秋月お出かけプラン

筑前の小京都と称される福岡の奥座敷「秋月」(福岡県朝倉市)

今回は、鹿児島本線・甘木鉄道・甘木観光バスを乗り継いで巡る、情緒あふれる秋月までの往復日帰り旅をシミュレートしてみました。

この記事で分かること:

  • JR博多駅から秋月までのスムーズな乗り換え手順
  • 歴史ある橋から城下町へのアクセス
  • 平日のお出かけに合わせた無駄のないタイムスケジュール

タイムスケジュール

※[往路/復路]乗り換え待ちを含む所要時間(滞在時間などを除く)

出発は【JR博多駅】から!
乗車場所:[8番]のりば
  • ●往路●
    08:42
    【JR博多駅】から乗る
    ◎運賃:560円

    ・鹿児島本線[快速](鳥栖行き)に乗車
     ▼ 26分

  • 09:08
    【JR基山駅】で降りる/乗り換える

    ・下車後、構内通路を通り甘木鉄道の改札口へ
     ▼ (徒歩・待ち時間)22分

  • 09:30
    【甘木鉄道 基山駅】から乗る
    ◎運賃:430円

    ・甘木鉄道(甘木行き)に乗車
     ▼ 27分

  • 09:57
    【甘木鉄道 甘木駅】で降りる/乗り換える

    ・下車後、駅前の 甘木観光バスのりばへ
     ▼ (徒歩・待ち時間)20分

  • 10:17
    【甘鉄甘木駅バス停】から乗る
    ◎運賃:320円

    ・甘木観光バス[秋月線](だんごあん行き)に乗車
     ▼ 17分

  • 10:34
    【眼鏡橋バス停】で降りる/移動する

    ・下車後、すぐそばの 眼鏡橋へ
     ▼ (徒歩)約1分

  • ○滞在○
    10:35
    【眼鏡橋】に到着

    ・観賞、杉の馬場へ移動、散策、休憩など
     ▼ (滞在可能時間)2時間10分
     ▼
     ▼
     ★12:45にはバス停への移動を開始

  • ●復路●
    12:45
    【博物館前バス停】へ移動する

    ・杉の馬場をあとにして 最寄りのバス停へ
     ▼ (徒歩・待ち時間)13分

  • 12:58
    【博物館前バス停】から乗る
    ◎運賃:360円

    ・甘木観光バス[秋月線](甘鉄甘木駅行き)に乗車
     ▼ 19分

  • 13:17
    【甘鉄甘木駅バス停】で降りる/乗り換える

    ・下車後、甘木鉄道の(基山方面)のりばへ
     ▼ (徒歩・待ち時間)26分

  • 13:43
    【甘木鉄道甘木駅】から乗る
    ◎運賃:430円

    ・甘木観光バス[秋月線](甘鉄甘木駅行き)に乗車します。
     ▼ 28分

  • 14:11
    【甘木鉄道基山駅】で降りる/乗り換える

    ・下車後、構内のJR基山駅側の(博多方面)のりばへ
     ▼ (徒歩・待ち時間)12分

  • 14:23
    【JR基山駅】から乗る
    ◎運賃:560円

    ・鹿児島本線[普通](福間行き)に乗車
     ▼ 37分

  • 15:00
    【JR博多駅】で降りる

    ・博多に帰着!

    Total 6時間18分

スムーズに旅するためのポイント

  ※国土地理院の「地理院地図」を加工して作成しています。

  • 基山駅での乗り換え(JRから甘木鉄道への改札分離と切符購入):JRと甘木鉄道へ乗り換える基山(きやま)駅は同じ構内にありますが、改札口が分離されています。また、甘木鉄道では交通系ICカードが使用できないため、一度JRの改札を出てから甘木鉄道の券売機で切符を購入して乗車しましょう。乗り換え時間に少し余裕を持たせているので落ち着いて移動すれば大丈夫です。
  • 甘木観光バスの運賃と小銭準備(往復で異なる運賃に注意):甘木駅から秋月方面を結ぶ「甘木観光バス」は運賃後払い方式です。車内で慌てないよう、あらかじめ小銭を準備しておきましょう。往路(320円)と復路(360円)で運賃が異なりますので、事前に小銭(100円玉や10円玉)をピッタリ手元に用意しておくとスムーズに乗降できます。
  • 眼鏡橋から杉の馬場への徒歩ルート(秋月街道を東へ散策):「眼鏡橋」バス停近くの眼鏡橋を見学した後は、東へ伸びる歴史情緒あふれる秋月街道を道なりに直進します。徒歩約10分でメインストリートの「杉の馬場」に到着できます。春の桜並木で知られる名所ですが、秋には落ち着いた城下町の雰囲気の中で見事な紅葉狩りや散策を楽しめます。
    (※バスの運賃や運行時刻やダイヤ改正等で変更される場合があります。)

お出かけ前の「あんしんチェック」

参考:公式サイト -リンク先は新しい画面で開きます-

 ※お出かけ前には必ず最新の情報をご確認ください。

まとめ

列車とバスを乗り継ぐ行程そのものが、日常から離れて心を整える素敵な時間になりそうです。とても珍しい花崗岩(かこうがん)で作られた石造のアーチ橋を鑑賞し、春でも秋でも楽しむことのできるコースです。