学問の神様として全国的に知られる「太宰府天満宮」(福岡県太宰府市)
今回は、乗り換えの手間がなくスムーズに移動できる太宰府天満宮までの往復日帰り旅をシミュレートしてみました。
◆電車でのお出かけは『ローカル鉄道で行く太宰府天満宮・竈門神社日帰り旅』で解説しています。
この記事で分かること:
- 博多バスターミナルから太宰府までの直行バス「旅人」の利用方法
- 太宰府天満宮の参拝作法
- 参道に並ぶ名物「梅ヶ枝餅」と25日限定の情報
タイムスケジュール

※[往路/復路]所要時間(滞在時間などを除く)
出発は【博多バスターミナル】から!
乗車場所:1階[11番]のりば
乗車場所:1階[11番]のりば
- ●往路●
09:25【博多バスターミナル】から乗る
◎運賃:800円・西鉄[太宰府ライナーバス(旅人)](太宰府行き)に乗車
▼ 40分 - 10:05【西鉄太宰府駅前バス停】で降りる/移動する
・下車後、すぐそばの参道を通って 太宰府天満宮本殿へ
▼ (徒歩)約10分 - ○滞在○
10:15【太宰府天満宮】に到着・参拝、散策、休憩、買い物など
▼ (滞在可能時間)2時間45分
▼
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★13:00にはバス停への移動を開始 - ●復路●
13:00【太宰府バス停】へ移動する・参道を通って バス停へ
▼ (徒歩・待ち時間)20分 - 13:20【太宰府バス停】から乗る
◎運賃:800円・西鉄[太宰府ライナーバス(旅人)](博多行き)に乗車
▼ 38分 - 13:58【博多バスターミナル】で降りる
・博多に帰着!
Total 4時間33分
※渋滞を避けて時間が読みやすい電車のルートもおすすめです。
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スムーズに旅するためのポイント

※国土地理院の「地理院地図」を加工して作成しています。
- バスの乗車について:太宰府ライナーバス(旅人)は座席定員制の路線バスで、事前の予約ができません。先着順での乗車となるため、出発時刻より少し早めに並んでおくと安心です。
- 参拝の作法について:境内にある御神橋(心字池に架かる三つの橋)は、「過去」「現在」「未来」を表すそうで、行きは渡りますが、帰りは渡らずに池のわき道を通って戻るのが良いとされています。
- 梅ヶ枝餅の選び方:太宰府天満宮の周辺や参道沿いには、たくさんの梅ヶ枝餅の販売店が並んでいます。お店ごとに焼き加減や味わいに個性があるため、お気に入りのお店を見つける楽しみがあります。
※毎月25日は、「天神様の縁日」とされており、よもぎ入りの梅ヶ枝餅が販売されます。
お出かけ前の「あんしんチェック」
まとめ
直行バス「旅人」を利用すれば、博多から迷うことなく快適に太宰府へアクセスできます。行き来が楽だと、どこで食べようか迷うほどたくさんのお店の中から好みの梅ヶ枝餅を見つけるために、何度も通ってしまいそうです。
旅のスタイルに合わせて選べるもうひとつのルート
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